制御・計装・電気工事一式

 
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忘れてた [2007年07月17日(火)]

下記の電源の案の元となった宮zと
卒論でゲットのオシロに多謝。
電気楽器モノのはしばらくこれでやろーっと。

あー [2007年07月16日(月)]

忙しいですねぇ。
忙しかったですねぇ。
これでちゃんと儲かればいいんやけどね・・・。

お久しぶりです。
で、突然ですが、忙しいさなかの連休なので
電気楽器バッファ作りました。
こないだからも一ついるなと思ってたとこで、
エフェクトボード模様替えを機会に。。。

いつも通りに作っても面白くないので、
ちょっと違うことを。
日本橋への買出しの途中にひらめいた電球
こんな使ってみましょ。
buff0021.jpg

DC-DCコンバータってヤツです。
こいつで正負電源作ってやろうと。
冷たい目で見られるかもしらんけど、
ちろん高周波ノイズの対策はしますって。
コイツは350kHz以上位で発振らしいし、
それも考慮してこんな感じの電源に。
buff0022.jpg

スンマセンねぇあんま知恵なくて。
考慮したといってもこの程度。。。
まーなんでもモノは試し。

で、コレを小生の大好きな、
低歪・広帯域オペアンプを動かすと。
buff0023.jpg

こんな感じ。ミソは信号ラインにCが居ない。
極力位相回転を減らしたくて。
これもFET入力のローオフセットOPアンプのおかげ。
・・・ちがう、手抜きなんかぢゃないよー!!!
まーとりあえず組み立てましょ。
buff0024.jpg

なるべく変な線同士束ねたり交差しないように
したつもり・・・。あくまでしたつもり。
フタしてテプラぺたぺた。
buff0025.jpg

こないだ新装開店したバッファと記念撮影。
今回は電源分おっきいのよね。
ボードの中で案外融通の利きやすい上入力、2出力。
「2 way splitter」のテプラは
まだまだ見た目コピー度が低いので自粛。。。

音の方は・・・ばっちりローノイズ。よかったー。
お気に入りのOP275使用で太くて生々しいサウンド。
±15Vやからどれだけ増幅しても安心。汗
コリャいい感じだ。
あとはCナシが大丈夫かってとこかな。
DCサーボとか入れれたらいいんやけど
まだソコまでの知恵が・・・。
まーしばらく使ってみてやねー。

ぷりめいん [2007年06月24日(日)]

うちとこのメインのオーディオのアンプ。
img20070624.jpg

コレね。良く出てくるトライパスのTA2020-020
カマデンのキットのヤツ。残念ながら廃盤。
上のデータシート見たら一応頭にバッファは居てる。
それ故、コイツは
入力→セレクタスイッチ→ボリューム→アンプモジュール
って作りました。ネットで沢山ある作例に倣って作った。
ボリューム付きパワーアンプってヤツ?
でも、どーも気に食わない。
CDプレイヤ換えるとがらっと音変わるとか。
ボリューム絞ると全然ダメダメになるとか。
アパート限界(オーバー?)音量でがつーんと鳴らすときは
いいんやけどねぇ。
最近帰り遅いし、暑いから窓開けるしそうも出来んのよ。
やっぱりプリ段って要るのかな〜って。
。。。ということで、早速製作!!!

pre01.jpg

pre02.jpg

pre03.jpg

実はココまでは先週の土曜作ったの。
±電源はデジットの基盤を利用。こいつぁ楽だ。±12Vね。
整流ダイオードはSBD。もー今、我家は軒並みSBD。
また、このSBD特集は近々にでも。。。
リニア電源2つ。片チャンネル毎の電源の本格派。
・・・ってか小分けにせにゃ入らん。。。
なんし電源つくるより組み込むのがめっちゃ大変。
まぁ切った貼ったので作ったアンプやから、
微妙に場所がなくて。電源は2階建て。
ばらして組んで、失敗してまたばらして・・・
確か5時間位それに費やした気がする。。。
で、肝心のプリアンプ基盤。今日はココから。

pre04.jpg

pre05.jpg

青い抵抗に紫と金のコンデンサ♪
この辺全部在庫。我家にはまだリケノームNOSの
在庫が結構あるけど、なんで買ったか解らんような
使いにくい値が沢山残ってて。汗
ボルテージフォロアにしようか思ったけど、
いろいろオペアンプ試してみたかったし、
NJM5534とか見たら、ボルテージフォロア
するときは入力にちょいと抵抗入れなさいって。
なーんかあんま入れたくないしせっかくのプリやから、
ちょっとゲイン持たせることに。
本末転倒にも、その使いにくい在庫の値を組み合わせて、
A=6.73に決定!!! 16.6dB位かな?
御察しの通り、なんの工夫もない回路。汗
要るのか要らんのかわからんコンデンサはつけてるし。
今回はアースは銅のテープでやってみた。これは楽ちん。
この手のオペアンプ回路は±電源にするとシンプルやね。
この回路ボリュームの前に入れてみるわ。
して、再度恐怖の組み込み。汗

pre06.jpg

pre07.jpg

pre08.jpg

もうパンパンやね。これ以上なんも入らん。汗
電源はチェック済んでるし、配線だけ確認して、
イキナリ鳴らしてみた。一発起動♪
最近やっとこの手の回路ミスが減ってきたよ〜。
ちょこっと鳴らしてみて、コレはなかなか。
始めオペアンプはBBのOPA134で鳴らしてみて。
ぐっと押しのある音。
いやしかしと業界標準(?)NJM5534に換えると
今度はスッキリして音場が広い。
とりあえずはNJM5534でしばらく楽しも。

前はソースによったらボリューム3時とか位まで
上げてたところが、ゲイン持たせたから11字位までで
使えるようになったよ。メーカ製アンプみたいな感じw
ボリューム絞っても音場がぐちゃぐちゃになりにくいし、
チョット雑にでてた高域がオーディオ的にまとまったし。
大成功♪
しばらくしたらオペアンプ交換してまた楽しめるし。
具合いいからお気に入りのアナデバAD797辺りも・・・。

ってことで [2007年06月09日(土)]

出来上がったコレ。
しばらくエージングもかねて聴いてますと。。。
1552s.jpg


ギャングエラーひでぇなぁ。。。
   ↑当り前だ126円の2連ポットに文句いうな
おやいでケーブルでアンプ本体持ち上がるぞ!!!
   ↑誰がちっちゃくつくったんだよ?
ポップノイズ強烈やなEVのウーハぼっこん動くぞ
   ↑ハナからTDA1553Q選べよ

と、まぁいろいろありまして。
それでも元気の良い音を出しております。
TA2020-20と較べると、低域のダンプは弱い目。
まぁ、TA2020は省電力やのにわんさとコンデンサ積んたし。
その分TDA1552Qはバスドラやウッドベースが跳ねる感じ。
コレはコレで悪くない。
高域も晴れやかなTA2020に対して、伸びはおとなしめ。
でも詰まった感じはなくて、実のある音って感じ。
リバーブが時々TA2020よりふわっと前後に広がる時がある。
音像もTA2020よりは緩やか。
レイボーン系がっつりストラトサウンドとか楽しい音した。

で、前から気になってた、コレを弦楽器用アンプにと。
試運転用スピーカつないで、
エフェクトボードからバッファ取り出して、
電源とって・・・と間違えて、TDA1552Q用電源を
バッファに差しこんだ。。。この電源ポジティヴセンター。汗
エフェクトボードに戻してギターで鳴らしてみると。。。
ぶー びー ぱぴ

南無

あー気に入ってたバッファやのにー。
結局、ミニポリトーンごっこは中止。バッファ修理!!!

buff0012.jpg

これなんですけど。オレンジのステッカーは誰かのパクリ。
きれいにはがれて捨てるの勿体無いし・・・ぺたってやつ。
で、中身はこんな。
p1010004.jpg

ほーら高級な抵抗がわんさと。青いのやら茶色いのやら・・・。
この写真古いんで最近はBBのOPA2604やめて
アナデバのOP275つかってまして。
まーどうせ逆接しただけやから、飛んだのはオペアンプ
だけやろけど、今度はシンプルなバッファがいいな・・・。
と作り直して、配線しなおしてハイチャイナ。

buff0011.jpg

あー見難い。基盤の写真とり忘れたのー。
今回はシングルオペアンプ。これ以上減らせない位
部品減らした。ってか現実減らせない。汗
で、今回は色々違う部品使ってみた。
まず、ニチコンMUSEレスw 別に意味はない。
指月のフィルムコンも初めて。ワイヤーも撚線。
理研もアーレンももうないよ。実は在庫あるけど。
オペアンプはBBのOPA134。
何かに使う予定で在庫してた。
最後に恒例のコレ。見にくいか?
buff0014.jpg

結構長く使ってるなー。
そしていつもの場所へ納まる。。。
effect01.jpg


弾いてみると・・・OPA134って高域・倍音が豊富。
うるさくはないよ。高域にコシがついた感じ。
中域が素早く立上るOP275とはまたちがう。
同じなのは速さ。アタックがすぱっと立上る。
しばらくコレで弾いてみよ。
ついでに怪しいパッチコードも交換してボードはばっちり。
コレでまた心配なくギターが弾けるよ。

・・・あれ、ミニポリトーンごっこは何処へ・・・?

Q太郎記念 [2007年06月03日(日)]

今日のH神高速はαロメオおおかったなぁ。
奈良方面やったし、そっちでなんかあったんかなぁ。

おっと、失礼お久しぶりで。
最近はうんぬんかんぬんたいへんでね。

ま、格して(?)山悪んとこにも修とこの兄弟スピーカが
導入されて美音を奏でており、これは負けておれぬなと。
久々でいきなりオーディオ製作ネタ。
作ってみましたこれ。
img20070603.jpg

とはいえケーブルやけどね。RCA。
たまにはちょっといいのをとおもって。
ココご存知ならあーねって感じの組合せ。
いやこのPA-02ってケーブル1年くらい部屋に転がってたんよ。
プラグなしで。ホントはギター回りにつかおか思ってて。
でも硬いからヤメみたいな感じて放置。
手ごろでいい感じのRCAジャックがあったから
晴れてRCAラインケーブルに。。。
これでもこのジャック。半田レスとか言うけど、半田したほうが楽。
中のちっちゃいビスちからいっぱい締めて2本も飛ばした。汗

で、元はこれ使ってたん。
img20070603_1.jpg

とりあえず、PA-02早速一晩鳴らしっぱなしでバーンインして
今朝聴いてみた。
シンバル他金物がリアルになった!
・・・でもα家名物のEVバチコン低域震度が7から6.5位になった。
低域若干おとなしめ。元の方が中低域から太い目に音出てたかな。
でも前後方向の見通しもよくなったし、狙いの方向やから
しばらくコレやね。満足って感じかな。

でもやっぱりアクセサリは調整の範囲やなー。
安物ばっかり使ってて言うのもなんですが。汗
やっぱり抜本的に向上させるには。。。

そして [2006年10月27日(金)]

ボード復活記念ギルモアごっこの末、
チョーキング多用による1弦切れ。
ストラトはフローディング派の為、
そのままキースごっこへ突入することは不可能。

弦切れるとか5年位ぶり。
切れるといえば・・・さすがダダリオ。

ひたひた [2006年10月27日(金)]

部屋もきれいになったことやしのんびりできるな・・・。
って部屋片付け前に組替えたエフェクトボード
バラック状態。
モノは並んでるけど電源もシールドも
繋がってない。
つまりただの板と箱。
つまりゴミ。

コレハイカン。
ギター弾かれへんしよ。

早速、足りぬ材料を調達。
ボード組み開始。
なんし、ボードの中身全然かわってもたから、
予定してたルーティングボックスは使用不可。
よって保留。
こないだ作ったチビバッファも組み込み。
まずは、
AC100Vの機器が増えてしまった為、

pa0_0002.jpg


GTOに使ってるハッベルのLプラグは
予算の都合でまたの機会。涙
ケーブルはこないだの余りのオーテク。

次はコレ。

pa0_0001.jpg


コレは一部。
シールドライン、9VDCライン合計19本。
ひたすらハンダ・・・ハンダ・・・。
数が数。
19本やから、両端合わせて38個所。
シールドはコスト・パフォーマンスも考え、
オーテクのAT-EA1000をセミバランス配線。
セミバランスってなんだ?
まぁどーでもいいや。
こいつは皮むきやすいしハンダもしやすいからいいのよ。
ストレートジャックはノイ、Lジャックはいつものマルシン。
問題は9VDCライン。
イキって、話題のジョージ・エルス155黒。
よう考えてみ。
9VDCはネガティブセンター。
155は単芯シールド。
まさかシールドに+9V流すわけにはイカンし。
やむなく、端子部分で上手く絶縁して
裏返して接続。
コレが大変。
云々。



なんとか接続完了。
あとは、仕上げ。
うちの建築関連の師匠にも教わった。
出来上がったらこてこてにテプラ張っておけと。
あちこちテプラ張って完成。

難なく音も出て、CARRから下手フレーズが
爆音で轟くわけです。

え、ボードの写真? いそがないいそがない・・・。

かえってきたいるむら [2006年09月18日(月)]

今日は日曜。
ちょっと雨っぽいけどそこいらをぷらぷら♪

すると、高熱収縮チューブを発見。
さらにありましたフィル・ジョーンズ先生!!!
ケーブル接続用IECインレット。
かんぬんうんぬん。。。
こないだいるむら宅から自主回収したケーブルの
手直しが出来そう。

そして出来上がったのがコレ。

img20060918.jpg


見難いかもしれんが、左のヤツが相当けったいな仕様。
IECインレットを防水コンセントに変換。
こないだ上手く行かなかった、
それぞれのコネクタの付け根は、
繋いだ上から自己融着テープをこてこてに巻き、
その上に高熱収縮チューブをかぶせる。
でもってジッポであぶる。
またコレが高熱収縮やからあぶれどあぶれど縮む。
そのうちジッポが熱を持ち、ケースの隙間から
揮発するオイルにも延焼。火だるまになる。
あちいし。
水道水で冷却を繰り返しながらようやく密着。
格して、繋ぐ相手インレットの強度を心配せねばならぬ位
めちゃくちゃ頑丈になったとさ。

さらに、セットの電源タップ製作を続ける。。。
最近オーオタ自作の間で流行りの
松下電工のコンジット用の鋳造露出コンセントボックス。
電管接続用のフランジ(?)が邪魔な為、切る。

ぎこぎこ
ぎこぎこ
ぎこぎこ
ぎこぎこ

結局3時間ほどノコで頑張って、5分の1ほど。
勘弁してくれ。こいつ二度と使わん。
体力が尽きた為、また今度。

今日から字は大きめ [2006年09月10日(日)]

実は密かに自分用の電源ケーブルも作っちゃいまして。

img20060910.jpg


エフェクトボートからどないも外せないソルダーノGTO用。

小生も電源絡みの部分はオカルティック・狂信的かとも
思っておった次第ですが、実際やってみると・・・。

今回エフェクトボード用に電源アクセサリを一新する際、
どんどんエスカレートしたものの一つ。
始めファーマンの電源タップの予定が、
ベルデンを通り越しCSE P-22となってしまい、
GTO用のケーブルもこないなりました。

どーしてもLプラグのホスピタルグレードが
欲しかったので選択肢もなく、ハッベルの8215CATとなり、
それならとIECプラグはフルテックのFI-15EG、
挙句、ケーブルはいつものフジVCT-3.5-2Cは
取り回し不可!
ってことで、細い目オーディオテクニカAT-PC600。

で、使用結果の方は、ばっちりです。素晴らしい。
曇った高域が晴れました。Carrハンマーに重ねても
恥ずかしくない。
前まで、いろむら1ケーブルと同様の仕様のものを
使用して、太いサウンドが気に入ってたのですが、
やはり周りの機器の相性も考えるとこちらが断然向き。
CSEのタップとあわせて外せません。

楽器機材はオーディオのものそのままつっこんでも、
いまいちなモノもあるよ、ってよく言われますが、
電源ケーブル・タップあたりはそのまま使っても良さそう。
まぁ、これもアンプ等との相性もありますが・・・。


いろむら1 [2006年09月09日(土)]

img20060909.jpg


いろむら依頼の電源アクセサリ其の一。
フジのラバロンVCT3.5sq-3CにSFチューブをかぶせ
松下電工のWF5018、シェルター4782を取り付けた
我が製作ケーブルでの標準的仕様。
この仕様で我家のオーディオ鳴らしております。
今回、ステージでの使用を考慮に入れ、
とくにIECプラグの付け根はスミチューブで
こてこてに固めております。
アース付の指示があり、当初は取り回しを考え2.0sqとしましたが、
ラバロンであれば3Cでも十分柔軟であるということで、
低域の充実も考えVCT3.5sq-3Cという極太仕様としました。

引き続き、特殊仕様電源タップの製作へ。。。

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RSS 1.0
gogo.gs
__________
供給者
Fender
Carruthers Guitars
Stevens Guitars
Carr Amps
Pete CORNISH
Soldano
catalinbread
MOGAMI
audio-technica
george L's
NEUTRIK
Marushin electric
Pulse