忘れてた [2007年07月17日(火)]
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下記の電源の案の元となった宮zと
卒論でゲットのオシロに多謝。 電気楽器モノのはしばらくこれでやろーっと。 |
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忘れてた
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下記の電源の案の元となった宮zと
卒論でゲットのオシロに多謝。 電気楽器モノのはしばらくこれでやろーっと。 |
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忙しいですねぇ。
忙しかったですねぇ。 これでちゃんと儲かればいいんやけどね・・・。 お久しぶりです。 で、突然ですが、忙しいさなかの連休なので 電気楽器バッファ作りました。 こないだからも一ついるなと思ってたとこで、 エフェクトボード模様替えを機会に。。。 いつも通りに作っても面白くないので、 ちょっと違うことを。 日本橋への買出しの途中にひらめいた ![]() こんな使ってみましょ。 ![]() DC-DCコンバータってヤツです。 こいつで正負電源作ってやろうと。 冷たい目で見られるかもしらんけど、 ちろん高周波ノイズの対策はしますって。 コイツは350kHz以上位で発振らしいし、 それも考慮してこんな感じの電源に。 ![]() スンマセンねぇあんま知恵なくて。 考慮したといってもこの程度。。。 まーなんでもモノは試し。 で、コレを小生の大好きな、 低歪・広帯域オペアンプを動かすと。 ![]() こんな感じ。ミソは信号ラインにCが居ない。 極力位相回転を減らしたくて。 これもFET入力のローオフセットOPアンプのおかげ。 ・・・ちがう、手抜きなんかぢゃないよー!!! まーとりあえず組み立てましょ。 ![]() なるべく変な線同士束ねたり交差しないように したつもり・・・。あくまでしたつもり。 フタしてテプラぺたぺた。 ![]() こないだ新装開店したバッファと記念撮影。 今回は電源分おっきいのよね。 ボードの中で案外融通の利きやすい上入力、2出力。 「2 way splitter」のテプラは まだまだ見た目コピー度が低いので自粛。。。 音の方は・・・ばっちりローノイズ。よかったー。 お気に入りのOP275使用で太くて生々しいサウンド。 ±15Vやからどれだけ増幅しても安心。汗 コリャいい感じだ。 あとはCナシが大丈夫かってとこかな。 DCサーボとか入れれたらいいんやけど まだソコまでの知恵が・・・。 まーしばらく使ってみてやねー。 |
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うちとこのメインのオーディオのアンプ。
![]() コレね。良く出てくるトライパスのTA2020-020。 カマデンのキットのヤツ。残念ながら廃盤。 上のデータシート見たら一応頭にバッファは居てる。 それ故、コイツは 入力→セレクタスイッチ→ボリューム→アンプモジュール って作りました。ネットで沢山ある作例に倣って作った。 ボリューム付きパワーアンプってヤツ? でも、どーも気に食わない。 CDプレイヤ換えるとがらっと音変わるとか。 ボリューム絞ると全然ダメダメになるとか。 アパート限界(オーバー?)音量でがつーんと鳴らすときは いいんやけどねぇ。 最近帰り遅いし、暑いから窓開けるしそうも出来んのよ。 やっぱりプリ段って要るのかな〜って。 。。。ということで、早速製作!!! ![]() ![]() ![]() 実はココまでは先週の土曜作ったの。 ±電源はデジットの基盤を利用。こいつぁ楽だ。±12Vね。 整流ダイオードはSBD。もー今、我家は軒並みSBD。 また、このSBD特集は近々にでも。。。 リニア電源2つ。片チャンネル毎の電源の本格派。 ・・・ってか小分けにせにゃ入らん。。。 なんし電源つくるより組み込むのがめっちゃ大変。 まぁ切った貼ったので作ったアンプやから、 微妙に場所がなくて。電源は2階建て。 ばらして組んで、失敗してまたばらして・・・ 確か5時間位それに費やした気がする。。。 で、肝心のプリアンプ基盤。今日はココから。 ![]() ![]() 青い抵抗に紫と金のコンデンサ♪ この辺全部在庫。我家にはまだリケノームNOSの 在庫が結構あるけど、なんで買ったか解らんような 使いにくい値が沢山残ってて。汗 ボルテージフォロアにしようか思ったけど、 いろいろオペアンプ試してみたかったし、 NJM5534とか見たら、ボルテージフォロア するときは入力にちょいと抵抗入れなさいって。 なーんかあんま入れたくないしせっかくのプリやから、 ちょっとゲイン持たせることに。 本末転倒にも、その使いにくい在庫の値を組み合わせて、 A=6.73に決定!!! 16.6dB位かな? 御察しの通り、なんの工夫もない回路。汗 要るのか要らんのかわからんコンデンサはつけてるし。 今回はアースは銅のテープでやってみた。これは楽ちん。 この手のオペアンプ回路は±電源にするとシンプルやね。 この回路ボリュームの前に入れてみるわ。 して、再度恐怖の組み込み。汗 ![]() ![]() ![]() もうパンパンやね。これ以上なんも入らん。汗 電源はチェック済んでるし、配線だけ確認して、 イキナリ鳴らしてみた。一発起動♪ 最近やっとこの手の回路ミスが減ってきたよ〜。 ちょこっと鳴らしてみて、コレはなかなか。 始めオペアンプはBBのOPA134で鳴らしてみて。 ぐっと押しのある音。 いやしかしと業界標準(?)NJM5534に換えると 今度はスッキリして音場が広い。 とりあえずはNJM5534でしばらく楽しも。 前はソースによったらボリューム3時とか位まで 上げてたところが、ゲイン持たせたから11字位までで 使えるようになったよ。メーカ製アンプみたいな感じw ボリューム絞っても音場がぐちゃぐちゃになりにくいし、 チョット雑にでてた高域がオーディオ的にまとまったし。 大成功♪ しばらくしたらオペアンプ交換してまた楽しめるし。 具合いいからお気に入りのアナデバAD797辺りも・・・。 |
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出来上がったコレ。
しばらくエージングもかねて聴いてますと。。。 ![]() ギャングエラーひでぇなぁ。。。 ↑当り前だ126円の2連ポットに文句いうな おやいでケーブルでアンプ本体持ち上がるぞ!!! ↑誰がちっちゃくつくったんだよ? ポップノイズ強烈やなEVのウーハぼっこん動くぞ ↑ハナからTDA1553Q選べよ と、まぁいろいろありまして。 それでも元気の良い音を出しております。 TA2020-20と較べると、低域のダンプは弱い目。 まぁ、TA2020は省電力やのにわんさとコンデンサ積んたし。 その分TDA1552Qはバスドラやウッドベースが跳ねる感じ。 コレはコレで悪くない。 高域も晴れやかなTA2020に対して、伸びはおとなしめ。 でも詰まった感じはなくて、実のある音って感じ。 リバーブが時々TA2020よりふわっと前後に広がる時がある。 音像もTA2020よりは緩やか。 レイボーン系がっつりストラトサウンドとか楽しい音した。 で、前から気になってた、コレを弦楽器用アンプにと。 試運転用スピーカつないで、 エフェクトボードからバッファ取り出して、 電源とって・・・と間違えて、TDA1552Q用電源を バッファに差しこんだ。。。この電源ポジティヴセンター。汗 エフェクトボードに戻してギターで鳴らしてみると。。。 ぶー びー ぱぴ 南無 あー気に入ってたバッファやのにー。 結局、ミニポリトーンごっこは中止。バッファ修理!!! ![]() これなんですけど。オレンジのステッカーは誰かのパクリ。 きれいにはがれて捨てるの勿体無いし・・・ぺたってやつ。 で、中身はこんな。 ![]() ほーら高級な抵抗がわんさと。青いのやら茶色いのやら・・・。 この写真古いんで最近はBBのOPA2604やめて アナデバのOP275つかってまして。 まーどうせ逆接しただけやから、飛んだのはオペアンプ だけやろけど、今度はシンプルなバッファがいいな・・・。 と作り直して、配線しなおしてハイチャイナ。 ![]() あー見難い。基盤の写真とり忘れたのー。 今回はシングルオペアンプ。これ以上減らせない位 部品減らした。ってか現実減らせない。汗 で、今回は色々違う部品使ってみた。 まず、ニチコンMUSEレスw 別に意味はない。 指月のフィルムコンも初めて。ワイヤーも撚線。 理研もアーレンももうないよ。実は在庫あるけど。 オペアンプはBBのOPA134。 何かに使う予定で在庫してた。 最後に恒例のコレ。見にくいか? ![]() 結構長く使ってるなー。 そしていつもの場所へ納まる。。。 ![]() 弾いてみると・・・OPA134って高域・倍音が豊富。 うるさくはないよ。高域にコシがついた感じ。 中域が素早く立上るOP275とはまたちがう。 同じなのは速さ。アタックがすぱっと立上る。 しばらくコレで弾いてみよ。 ついでに怪しいパッチコードも交換してボードはばっちり。 コレでまた心配なくギターが弾けるよ。 ・・・あれ、ミニポリトーンごっこは何処へ・・・? |
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今日のH神高速はαロメオおおかったなぁ。
奈良方面やったし、そっちでなんかあったんかなぁ。 おっと、失礼お久しぶりで。 最近はうんぬんかんぬんたいへんでね。 ま、格して(?)山悪んとこにも修とこの兄弟スピーカが 導入されて美音を奏でており、これは負けておれぬなと。 久々でいきなりオーディオ製作ネタ。 作ってみましたこれ。 ![]() とはいえケーブルやけどね。RCA。 たまにはちょっといいのをとおもって。 ココご存知ならあーねって感じの組合せ。 いやこのPA-02ってケーブル1年くらい部屋に転がってたんよ。 プラグなしで。ホントはギター回りにつかおか思ってて。 でも硬いからヤメみたいな感じて放置。 手ごろでいい感じのRCAジャックがあったから 晴れてRCAラインケーブルに。。。 これでもこのジャック。半田レスとか言うけど、半田したほうが楽。 中のちっちゃいビスちからいっぱい締めて2本も飛ばした。汗 で、元はこれ使ってたん。 ![]() とりあえず、PA-02早速一晩鳴らしっぱなしでバーンインして 今朝聴いてみた。 シンバル他金物がリアルになった! ・・・でもα家名物のEVバチコン低域震度が7から6.5位になった。 低域若干おとなしめ。元の方が中低域から太い目に音出てたかな。 でも前後方向の見通しもよくなったし、狙いの方向やから しばらくコレやね。満足って感じかな。 でもやっぱりアクセサリは調整の範囲やなー。 安物ばっかり使ってて言うのもなんですが。汗 やっぱり抜本的に向上させるには。。。 |
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ボード復活記念ギルモアごっこの末、
チョーキング多用による1弦切れ。 ストラトはフローディング派の為、 そのままキースごっこへ突入することは不可能。 弦切れるとか5年位ぶり。 切れるといえば・・・さすがダダリオ。 |
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部屋もきれいになったことやしのんびりできるな・・・。
って部屋片付け前に組替えたエフェクトボード バラック状態。 モノは並んでるけど電源もシールドも 繋がってない。 つまりただの板と箱。 つまりゴミ。 コレハイカン。 ギター弾かれへんしよ。 早速、足りぬ材料を調達。 ボード組み開始。 なんし、ボードの中身全然かわってもたから、 予定してたルーティングボックスは使用不可。 よって保留。 こないだ作ったチビバッファも組み込み。 まずは、 AC100Vの機器が増えてしまった為、 ![]() GTOに使ってるハッベルのLプラグは 予算の都合でまたの機会。涙 ケーブルはこないだの余りのオーテク。 次はコレ。 ![]() コレは一部。 シールドライン、9VDCライン合計19本。 ひたすらハンダ・・・ハンダ・・・。 数が数。 19本やから、両端合わせて38個所。 シールドはコスト・パフォーマンスも考え、 オーテクのAT-EA1000をセミバランス配線。 セミバランスってなんだ? まぁどーでもいいや。 こいつは皮むきやすいしハンダもしやすいからいいのよ。 ストレートジャックはノイ、Lジャックはいつものマルシン。 問題は9VDCライン。 イキって、話題のジョージ・エルス155黒。 よう考えてみ。 9VDCはネガティブセンター。 155は単芯シールド。 まさかシールドに+9V流すわけにはイカンし。 やむなく、端子部分で上手く絶縁して 裏返して接続。 コレが大変。 云々。 ・ ・ ・ なんとか接続完了。 あとは、仕上げ。 うちの建築関連の師匠にも教わった。 出来上がったらこてこてにテプラ張っておけと。 あちこちテプラ張って完成。 難なく音も出て、CARRから下手フレーズが 爆音で轟くわけです。 え、ボードの写真? いそがないいそがない・・・。 |
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今日は日曜。
ちょっと雨っぽいけどそこいらをぷらぷら♪ すると、高熱収縮チューブを発見。 さらにありましたフィル・ジョーンズ先生!!! ケーブル接続用IECインレット。 かんぬんうんぬん。。。 こないだいるむら宅から自主回収したケーブルの 手直しが出来そう。 そして出来上がったのがコレ。 ![]() 見難いかもしれんが、左のヤツが相当けったいな仕様。 IECインレットを防水コンセントに変換。 こないだ上手く行かなかった、 それぞれのコネクタの付け根は、 繋いだ上から自己融着テープをこてこてに巻き、 その上に高熱収縮チューブをかぶせる。 でもってジッポであぶる。 またコレが高熱収縮やからあぶれどあぶれど縮む。 そのうちジッポが熱を持ち、ケースの隙間から 揮発するオイルにも延焼。火だるまになる。 あちいし。 水道水で冷却を繰り返しながらようやく密着。 格して、繋ぐ相手インレットの強度を心配せねばならぬ位 めちゃくちゃ頑丈になったとさ。 さらに、セットの電源タップ製作を続ける。。。 最近オーオタ自作の間で流行りの 松下電工のコンジット用の鋳造露出コンセントボックス。 電管接続用のフランジ(?)が邪魔な為、切る。 ぎこぎこ ぎこぎこ ぎこぎこ ぎこぎこ 結局3時間ほどノコで頑張って、5分の1ほど。 勘弁してくれ。こいつ二度と使わん。 体力が尽きた為、また今度。 |
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実は密かに自分用の電源ケーブルも作っちゃいまして。
![]() エフェクトボートからどないも外せないソルダーノGTO用。 小生も電源絡みの部分はオカルティック・狂信的かとも 思っておった次第ですが、実際やってみると・・・。 今回エフェクトボード用に電源アクセサリを一新する際、 どんどんエスカレートしたものの一つ。 始めファーマンの電源タップの予定が、 ベルデンを通り越しCSE P-22となってしまい、 GTO用のケーブルもこないなりました。 どーしてもLプラグのホスピタルグレードが 欲しかったので選択肢もなく、ハッベルの8215CATとなり、 それならとIECプラグはフルテックのFI-15EG、 挙句、ケーブルはいつものフジVCT-3.5-2Cは 取り回し不可! ってことで、細い目オーディオテクニカAT-PC600。 で、使用結果の方は、ばっちりです。素晴らしい。 曇った高域が晴れました。Carrハンマーに重ねても 恥ずかしくない。 前まで、いろむら1ケーブルと同様の仕様のものを 使用して、太いサウンドが気に入ってたのですが、 やはり周りの機器の相性も考えるとこちらが断然向き。 CSEのタップとあわせて外せません。 楽器機材はオーディオのものそのままつっこんでも、 いまいちなモノもあるよ、ってよく言われますが、 電源ケーブル・タップあたりはそのまま使っても良さそう。 まぁ、これもアンプ等との相性もありますが・・・。 |
![]() いろむら依頼の電源アクセサリ其の一。 フジのラバロンVCT3.5sq-3CにSFチューブをかぶせ 松下電工のWF5018、シェルター4782を取り付けた 我が製作ケーブルでの標準的仕様。 この仕様で我家のオーディオ鳴らしております。 今回、ステージでの使用を考慮に入れ、 とくにIECプラグの付け根はスミチューブで こてこてに固めております。 アース付の指示があり、当初は取り回しを考え2.0sqとしましたが、 ラバロンであれば3Cでも十分柔軟であるということで、 低域の充実も考えVCT3.5sq-3Cという極太仕様としました。 引き続き、特殊仕様電源タップの製作へ。。。 |
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